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Such a lovely place [4U]

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10連休も今日で終わりだ。かと言ってみんながみんなお休みをしていたのではない。その時だ。トイドローンを通信販売するラジオ広告を聞いたのは。驚くことにその滞空時間はわずか五分だ。初心者を対象としている。下手すりゃ離陸をさせ、前進後進はまだしも左右何れかへスライドしてしまっただけでバッテリーが残量の警告を行いそうだ。それだけならまだしも少し慣れてくるとお外で飛ばしたくなる。多分その注意書きには送信機と機体が通信を行える範囲が書かれていると思う。しかし対風速への覚書すら無いかもしれない。よって藻屑と消えるのはまだしも第三者への危害は全くもって容認できない。すると益々goodsとしての販売は窮地へと陥りかねない。但しその将来ドローン飛行を必要とする職業へと就いたなら役立つかも。因みに今現在とあるドローン販売店が主催するライセンス受講講座がある。以前見た時に記述されていた詳細な内容の記憶はない。それを今回熟読してみた。機体に備わる安全装置をオフとした状態での飛行らしい。一定の範囲内でホバリングさせられればそれだけ合格なのだが一般的にはレバーを中立状態に保てばそれでオーケーと思われるかもしれない。GPSの作動があれば確かにそうなのだがそれを聞かない状態で飛行を行わせるのだ。この練習を行うにも最近のドローンでは完全なマニュアルで飛行をさせるのは極めて難しい。不測の事態の対処法として極めて重要だ。だがそれ以前にドローンのコントロール不能となるのでは無かろうかと思われるのだが。しかし矢張りGPSが無くても自由に飛行させる技術は必須だ。
しかも法令等の筆記試験までもが用意されている。これはあくまでも商業ベースとなった場合に必要なだけで一般ユーザーにその必要性は課せられていない。趣味、娯楽としてであれば飛行地域の届だけで済まされている。しかし熊谷組さんの様に画面上で決められた飛行経路とその時に行うタスクをPC内で決定する。その監視だけで済まされる良い時代だ。因みに今のMavic 2でもそれは行える。日進月歩だ。しかしとある通販サイトに出店しているドローン販売店の主力商品の変化を如実に感じる。今頃になってからトイドローンを一押しているからだ。十万円も出せば墜落する事は先ず無い。それが初心者モードにも慣れ普通に飛行させ始めると出口の見えない壁に突き当たるかもしれない。しかもそれを突破した時にも慣れから来る事故が待ち受けている。しかもそれがセンサーの少なさに起因もしているがそこへと飛んで行ったことへの反省がまたその胸を苦しめる。安価なそれでもっと慣れておくべきだったと。一直線上に全開で飛ばすあの速さは格段なものがある。それよりキュキュっと描いたライン上を飛ばしたい。自問自答を繰り返しそれでいて墜落現場へと早足で近付いた者にとっては上級機を強く所望するのだ。素路と今まで抱えていた問題が一挙に解決をする。と同時に入門者向きにと位置付けられたその機種の良し悪しが如実に知れてしまう。安全装置を外した状態でもその機体の素性が宜しければ少しは自信が持てる今日この頃。

しかし五月晴れとは言葉通りでベッドカバー、シーツが日の光をいっぱいに浴びて干せるのはこの上ない幸せだ。偶にはギターメンテナンスでも行いましょう?!

と言った訳でではまた、
ありがとうございました。
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